ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

観光スポットの記事一覧

ホイアンの旧家。最初に文化遺産登録された「進記家」

2017年06月06日(火)

1999年にユネスコ世界遺産に正式登録されたホイアンの町並み。文化保護の歴史はもう少し以前にさかのぼり、1985年にベトナム文化省がこの進記家を文化遺産登録したのがすべてのはじまり。今回は「進記家」をご紹介します。

最低これだけは行こう!世界遺産ホイアン5つの建築物

2016年12月04日(日)

世界遺産のホイアンには、貴重な文化遺産として登録された建築物(民家やお寺、集会所)が市街地に点在しています。すべてを行くのはかなり時間がかかりますので、今回は最低でもこれだけは行ってほしい5つの建築物をご紹介します。

日本とホイアンの繋がりを知る。「ホイアン歴史文化博物館」

2016年12月03日(土)

ホイアン歴史博物館は、もともとお寺だったところを改装してできた博物館です。海のシルクロードと呼ばれていた時代に沈没した船から引き揚げた貴重な品々が展示。中でもメインとして紹介されているのは、日本船の出土品や、当時ホイアンと日本の繋がり。日本人ならば必ず訪れてほしい博物館の一つです。

ホイアン旅行者は是非!オーダーメイドも生地の調達も「ホイアン布市場」で

2016年10月30日(日)

世界遺産のホイアン旅行者は是非足を運んでほしい「ホイアン布市場」。生地を扱う店が数十と並んでいて、いずれの店で生地の調達からオーダーメイドまでできます。店によって特徴も違うので、一軒一軒吟味してみるのがいいでしょう。

ホイアン伝統の木彫りと陶磁器の村を見学

2016年10月28日(金)

ベトナム中部、世界遺産のホイアンの町から高速ボートで対岸へ。古くから続く木彫りと陶磁器の村へ到着します。村人のほとんどが何かしら木彫りもしくは陶磁器の仕事に従事ていて、ここで生産されるものは各地のショップに卸されます。ここでは素朴な村と実際の作業現場を観光することができます。

ホイアンの楽園クアダイビーチが一変!

2016年03月14日(月)

世界遺産のホイアンで海水浴ができると密かな人気があったクアダイビーチ。近年はビーチ沿いもツアーデスクやレストラン、リゾートホテルが並ぶようになってきて、ホイアンに次ぐ観光エリアとなろうとしていた矢先の出来事。青く美しい海と砂浜がいまでは荒れた日本海に......。

毎月旧暦14日の晩は「ランタン祭り」

2016年02月26日(金)

ベトナム中部世界遺産都市ホイアンでは、毎月旧暦の14日の晩になると、民家は一斉に電球や蛍光灯の明かりを消します。代わりに蝋燭とランタンで小さな明かりを灯します。こちらが「ランタン祭り」。幻想的な景色を楽しめると、世界から注目されている一押しナイトスポットです。

日本とホイアンの繋がりを証明!「貿易陶磁博物館」

2016年02月24日(水)

ホイアンが最も栄えていたのは15世紀から17世紀。交易の港町や貿易の中継地点として世界中の商人がここに訪れてきました。貿易陶磁博物館は、貿易の出土品を収めた博物館です。日本との交流を示す絵巻なども展示されています。

ホイアン人の暮らしぶりが分かる「ホイアン民俗博物館」

2016年02月08日(月)

かつてホイアンに住んでいたベトナム人がどのような暮らしをしていたのか。特に17世紀に焦点をあてて模型形式に紹介している博物館です。日本との関わりがある絵画も展示され、日本人にとっては興味深く見学することができるでしょう。

世界遺産内にある「ホイアン市場」

2016年02月01日(月)

世界遺産ホイアンのメインストリートであるチャンフー通り沿いにある市場。地元色が強いローカル市場ですが、旅行客にとってはベトナムらしい雰囲気を楽しめる人気スポット。早朝はバクダン通り側に朝の魚市が開催されます。潮と魚介の香りは、日本人も港町風情を感じることができることでしょう。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。
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