ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

観光スポットの記事一覧

ホイアン世界遺産観光はここからはじまる。「日本橋」

2018年07月11日(水)

世界遺産ホイアンの象徴ともされている「日本橋」。旧市街中心に佇む屋根付きの橋は、毎日多くの観光客が記念撮影に訪れます。今回は日本橋の概要をご紹介します。

阮朝官吏の祠堂兼住居。ホイアンの「陳祠堂(チャン家)」

2018年07月04日(水)

200年以上前に建てられたホイアン旧市街にある祠堂兼住居。阮朝時代に突入する年に官吏によってこの地に作られました。現在もその子孫が暮らしていて、観光客に直接ガイドしてくれます。お土産も買えるほか古い占いもできます。

三国志の関羽を祀るホイアン「関公廟(クアンコン廟)」

2018年07月03日(火)

世界遺産ホイアンのメインストリート沿いに建つ「関公廟(クアンコン廟)」。中国様式の華やかな装飾や庭園の他、三国志の登場人物である関羽が祀られている廟。いまでもお参りに来る現地人が多い由緒正しき廟をご紹介します。

旧市街の橋向こうで毎夜開催!「ホイアンナイトマーケット」

2018年06月29日(金)

ベトナム中部のホイアンは世界遺産で名の知れた観光都市。その旧市街の目と鼻の先で毎夜開催されるのが「ナイトマーケット」です。ホイアンで見逃せないナイトスポットをご紹介します。

ホイアンで九頭竜を見学!「廣肇会館」

2018年06月26日(火)

世界遺産の中部都市ホイアンに来たら、必ず立ち寄ってほしいのが「廣肇会館」。旧市街中心にある寺院のような集会所で、注目したいのが祭壇に祀られている関羽と、裏庭にある九頭竜の像。

世界遺産ホイアン日中観光のハイライト!「福建会館」

2018年06月25日(月)

世界遺産ホイアンの日中観光は、寺院(会館)や旧家巡りがメイン。その数多くある中国系会館の中でも、一際観光客でにぎわっているのが、今回紹介する「福建会館」です。福建省出身の中国人が建てた豪華な中華世界が広がる空間をお楽しみください。

ホイアン旧市街で中国と日本の友好を見る「潮州會舘」

2018年06月22日(金)

世界遺産ホイアンの目抜き通りをちょっと外れると、一際目立つ装飾の門構えを見ることができます。「潮州會舘」は1845年創建の潮州出身の中国人が建てた會舘。日本との交流の様子や中国神話の世界観も彫刻で見ることができます。

ホイアンの世界遺産建築物「馮興家(フーンフン家)」

2018年06月21日(木)

世界遺産のホイアン旧市街の中でも200年の歴史を誇る「馮興家」。現在は8代目が家を守り、観光客をガイドしてくれます。日本とベトナム、中国3か国の建築を折衷した木造建築は、歴史風情漂う人気のスポットです。

生まれ変わって大ボリュームの演目に!ホイアン「トラディッショナルアーツパフォーマンス」

2018年04月27日(金)

ホイアンのナイトスポット「ホイアンシアター」が、装い新たに新登場。名称も「トラディッショナルアーツパフォーマンス」と変わっています。以前よりも大ボリュームのプログラムとなっているので、是非ご鑑賞ください。

日本橋から行こう!ホイアン旧市街「グエンティミンカイ通り」

2018年04月20日(金)

ホイアン旧市街は町全体が世界遺産。日本にいるうちから、町を構成している通りの名はしっかりと覚えておきましょう。今回紹介する「グエンティミンカイ通り」は、日本橋から繋がる目抜き通り。観光名所「馮興家」もあります。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。
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