ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

観光スポットの記事一覧

生まれ変わって大ボリュームの演目に!ホイアン「トラディッショナルアーツパフォーマンス」

2018年04月27日(金)

ホイアンのナイトスポット「ホイアンシアター」が、装い新たに新登場。名称も「トラディッショナルアーツパフォーマンス」と変わっています。以前よりも大ボリュームのプログラムとなっているので、是非ご鑑賞ください。

日本橋から行こう!ホイアン旧市街「グエンティミンカイ通り」

2018年04月20日(金)

ホイアン旧市街は町全体が世界遺産。日本にいるうちから、町を構成している通りの名はしっかりと覚えておきましょう。今回紹介する「グエンティミンカイ通り」は、日本橋から繋がる目抜き通り。観光名所「馮興家」もあります。

ホイアンののどかな道を歩く「グエンタイホック通り」

2018年04月19日(木)

ホイアン旧市街を構成するメインストリートの一つ「グエンタイホック通り」。チャンフー通りやバクダン通りと比べるとのどかな雰囲気に包まれています。人気の観光名所や雑貨店が並ぶ旅行者に欠かせない通りです。

ホイアンの旧家。最初に文化遺産登録された「進記家」

2017年06月06日(火)

1999年にユネスコ世界遺産に正式登録されたホイアンの町並み。文化保護の歴史はもう少し以前にさかのぼり、1985年にベトナム文化省がこの進記家を文化遺産登録したのがすべてのはじまり。今回は「進記家」をご紹介します。

最低これだけは行こう!世界遺産ホイアン5つの建築物

2016年12月04日(日)

世界遺産のホイアンには、貴重な文化遺産として登録された建築物(民家やお寺、集会所)が市街地に点在しています。すべてを行くのはかなり時間がかかりますので、今回は最低でもこれだけは行ってほしい5つの建築物をご紹介します。

日本とホイアンの繋がりを知る。「ホイアン歴史文化博物館」

2016年12月03日(土)

ホイアン歴史博物館は、もともとお寺だったところを改装してできた博物館です。海のシルクロードと呼ばれていた時代に沈没した船から引き揚げた貴重な品々が展示。中でもメインとして紹介されているのは、日本船の出土品や、当時ホイアンと日本の繋がり。日本人ならば必ず訪れてほしい博物館の一つです。

ホイアン旅行者は是非!オーダーメイドも生地の調達も「ホイアン布市場」で

2016年10月30日(日)

世界遺産のホイアン旅行者は是非足を運んでほしい「ホイアン布市場」。生地を扱う店が数十と並んでいて、いずれの店で生地の調達からオーダーメイドまでできます。店によって特徴も違うので、一軒一軒吟味してみるのがいいでしょう。

ホイアン伝統の木彫りと陶磁器の村を見学

2016年10月28日(金)

ベトナム中部、世界遺産のホイアンの町から高速ボートで対岸へ。古くから続く木彫りと陶磁器の村へ到着します。村人のほとんどが何かしら木彫りもしくは陶磁器の仕事に従事ていて、ここで生産されるものは各地のショップに卸されます。ここでは素朴な村と実際の作業現場を観光することができます。

ホイアンの楽園クアダイビーチが一変!

2016年03月14日(月)

世界遺産のホイアンで海水浴ができると密かな人気があったクアダイビーチ。近年はビーチ沿いもツアーデスクやレストラン、リゾートホテルが並ぶようになってきて、ホイアンに次ぐ観光エリアとなろうとしていた矢先の出来事。青く美しい海と砂浜がいまでは荒れた日本海に......。

毎月旧暦14日の晩は「ランタン祭り」

2016年02月26日(金)

ベトナム中部世界遺産都市ホイアンでは、毎月旧暦の14日の晩になると、民家は一斉に電球や蛍光灯の明かりを消します。代わりに蝋燭とランタンで小さな明かりを灯します。こちらが「ランタン祭り」。幻想的な景色を楽しめると、世界から注目されている一押しナイトスポットです。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。
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