ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

ホーチミンの記事一覧

バックパッカーの雑踏に混じってフォーを食べる「フォークイン」

2017年07月18日(火)

現地人の舌も唸るフォーの名店であれば、ホーチミン市内に何店舗か候補を挙げることができます。今回紹介するのは、その中でも旅行者が行きやすく、また食堂の雰囲気を味わえるお店。食堂というものの、外国人客が多いため衛生面も比較的安心。是非一度足を運んでみてください。

これがベトナム!?高級マンションが建ち並ぶホーチミン

2017年07月11日(火)

ベトナムといえばなだらかな田園風景がどこまでも広がり、雄大なメコン川の傍の水上家屋に暮らす人々や少数民族の素朴な生活などを思い描いている人もいるかもしれませんね。今回紹介するのは、驚くほどの急成長を遂げたベトナムのホーチミンシティ。

ドンコイ通り周辺にある一押しレストラン5選

2017年07月08日(土)

今回紹介するお店特集は、ビギナー旅行者に必見。観光のメッカであるドンコイ通り周辺にあるレストランです。あまり動きたくないという出不精の方や移動する時間が惜しい方に行ってほしいおすすめのレストランを5つご紹介します。

ホーチミンのど真ん中で身も心もデトックス「センススパ」

2016年02月05日(金)

ホーチミン旅行の醍醐味といえばリーズナブルに受けられるスパ&マッサージ。しかし、質を求めるのであれば値段は相応。ホーチミン中心であればなおのこと。今回紹介する「センススパ」は、ジャグジーつきの格安スパ。しかも市内中心に構えています。限定一組のVIPルームをお楽しみください。

カオダイ教の総本山で礼拝を見学。その様子は圧巻

2016年01月21日(木)

ホーチミン郊外のタイニン省には、カオダイ教の総本山が建っています。タイニン省の人口の約70%がカオダイ教徒という少し薄気味悪い新興宗教の寺院は、現在ではベトナム人、外国人問わず観光客の名所となっています。ホーチミンから数多くのツアーが催行しているので、是非時間をとって足を延ばしてみてください!

これぞベトナム!ローカルエリア「ゴーバップ区」

2016年01月20日(水)

ホーチミン市内で最も人口の多いゴーバップ区は、ベッドタウンとして現地人に知られています。プチパリと呼ばれる1区とは裏腹に、ベトナムらしいローカルな光景がどこまでも広がっています。空港から北上すること約20分で着くゴーバップ区の魅力を今回ご紹介します。

時間を忘れるひとときを。「サイゴン・ヴィユ・コーヒー」

2016年01月18日(月)

フランス語で「古きサイゴンのカフェ」という意味を持つ「サイゴン・ヴィユ・コーヒー」。1960年代のフランス統治時代の南ベトナムを再現した素朴なカフェです。市民劇場のすぐ近くにあり、小さな空間で静かな時間を過ごすことができます。午後の日差しを避けに立ち寄ってみてください。

ゲリラ戦が展開された「クチトンネル」

2016年01月15日(金)

ホーチミン郊外にあるクチは、ベトナム戦争当時は激戦区として知られています。現在でも草木が生えない荒れ地が広がり、その悲劇は現在も生々しく続いています。クチトンネルは、ベトコンと米軍が展開したゲリラ戦の戦場。全長250km以上続く地下トンネルにご案内します。

ベトナム戦争を知る「戦争証跡博物館」

2015年12月22日(火)

ホーチミン市内には、ベトナム戦争や革命家ホーチミン関連の博物館がいたるところにあります。興味がない人にとっては、あまり面白いものでもないので、無理していく必要はないのですが、一つくらいは押さえておきたいところ。そこでおすすめなのが、今回紹介する「戦争証跡博物館」です。ベトナム戦争を知る手がかりとなる人気博物館です。

中華とべと飯の融合。コムガーを食べるなら「トゥオン・ハイ」

2015年12月17日(木)

ベトナムの大衆料理の一つにコムガーというチキンライスが挙げられます。中華料理の一つであり、中華街のチョロンではコムガーを扱う看板をよく見かけます。そのコムガーの名店が「トゥオン・ハイ」。ホーチミンの中心にあり、いつだって現地人で賑わっている人気レストランです。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。
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