ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

観光スポットの記事一覧

ベトナム戦争を終わらせた戦車が展示。「ベトナム軍事歴史博物館」

2017年09月21日(木)

ハノイ市内には10以上の博物館がありますが、今回紹介する「ベトナム軍事歴史博物館」は、国宝級の展示物がある重要な観光名所。高台からは世界遺産のタンロン城遺跡も眺めることができ、見晴らしも絶景。是非観光のおりに足を運んでください。

「バッチャンコンサベーション」で陶磁器をお土産に

2017年09月19日(火)

ハノイ市郊外にあるバッチャン村。日本人観光客も多くが訪れる人気エリアですが、お土産を買うなら「バッチャンコンサベーション」が一押し。陶芸教室で陶芸作りを体験することもできます。

ベトナム建国の父ホーチミンの素顔を知る「ホーチミン博物館」

2017年01月21日(土)

政治の町ハノイでは、博物館巡りに精を出すことになりそうです。その中、滞在にあまり時間がない人にも足を運んでほしいのが、「ホーチミン博物館」。ベトナム建国の父と呼ばれるホーチミン氏の経歴、革命の歩みを知ることができます。

ハノイで最大規模のカトリック教会「ハノイ大教会」

2017年01月16日(月)

現在の2つの尖塔を持つ教会として建てられたのは、1900年のこと。当時は清仏戦争でフランスが勝利した後のため、北ベトナムの勢力圏は完全にフランスの支配下に置かれていました。フランスが残した産物は、現在では観光の名所の一つに。「ハノイ大教会」をご紹介します。

ハノイの世界遺産「タンロン遺跡」

2017年01月08日(日)

ハノイ市街の中心にある「タンロン遺跡」は、1010年から1804年にかけて王城が築かれた跡地。2010年にユネスコ世界遺産として認定されました。現在ではハノイ旅行の王道の観光名所として旅行者に支持されています。

ベトナムの天満宮。科挙が行われた「文廟」

2017年01月06日(金)

中国が約1300年の間実施していた科挙。いわゆる官僚を採用する試験ですが、実はベトナムは世界で最後に科挙を廃止した国でもあります。ハノイの文廟は、その科挙が行われた場所であり、またベトナムで最初に開設された大学があった場所。今回はハノイの観光スポット「文廟」をご紹介します。

絶対一度は行きたい!ハノイ旅行で憧れの世界遺産「ハロン湾」

2017年01月04日(水)

ベトナムの世界遺産でも随一の人気を誇る「ハロン湾」。大小3000以上の奇岩に鍾乳洞、離れ小島など幻想的な景色を眺めることができます。クルージングツアーも多数催行しており、日帰りから船上泊までできるハノイ旅行者憧れのハロン湾をお届けします。

ハノイの平日旧市街の夜を楽しむなら「ターヒエン通り」

2016年12月21日(水)

夜遅くまで人々でにぎわうハノイの旧市街。週末であればナイトマーケットに参加できますが、平日はどこのエリアが最も活気立つのでしょうか。路上に並べられた椅子に座っておつまみやビールを楽しむ。毎日がお祭り騒ぎの「ターヒエン通り」をご紹介します。

ハノイでオーダーメイドならシルクロード「ハンガイ通り」で

2016年12月20日(火)

ハノイ旅行では、オーダーメイドの洋服を新調する旅行者も増えてきました。ここ数年ハンガイ通りには、ハイセンスなテーラーが並んでいて、ちょっとプチパリ気分を味わうことができます。ハノイのシルクロードと呼ばれるハンガイ通りをご紹介します。

ハノイで最大規模の市場「ドンスアン市場」

2016年12月19日(月)

ハノイの旧市街は古き良き雰囲気が漂い、そこで暮らす人々の息遣いが感じられるノスタルジー香る町並みが印象的。その旧市街の北部に建つドンスアン市場は、ハノイ市内でも最大規模を誇る大型屋内市場。買い物もおすすめですし、市場の空気を感じるだけでも行く価値があります。今回はドンスアン市場をご紹介します。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。
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