ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

ハノイの記事一覧

ベトナムの歴史を追う。ハノイ「国立歴史博物館」

2016年04月01日(金)

ベトナムの先史時代から近代までの歴史を順に学べる大規模博物館。チャンパ王国の遺産も展示されています。また、この敷地は1876年にフランスに譲渡された最初の土地。かつてはフランス領事館もあった西洋香る建物も印象的です。

ベトナム人女性の性格って?「女性博物館」で歴史から学ぼう

2016年02月16日(火)

ベトナム人の女性が強くたくましいのは、周知の事実。それを証明するかのような写真や模型の数々が展示されているのが、ハノイの「女性博物館」。ベトナム人と少数民族の生活や冠婚葬祭、ベトナム戦争時の様子まで、すべて女性に密着した視点で展示されています。

ベトナム人と一緒に買い物を。ローカル市場「ホム市場」

2016年02月15日(月)

ホアンキエム湖の南部に位置するホム市場は、毎朝現地人の活気に溢れるローカル市場。東南アジアのベトナムの雰囲気を満喫したいなら、まずはここがおすすめです。

タクシーが無難?ノイバイ国際空港からハノイ市内を満喫するための移動手段

2016年01月19日(火)

2015年1月1日から日本のODAで生まれ変わったハノイ最大の国際空港。今回はノイバイ国際空港からハノイ市街地までのアクセスと、市街地から各エリア、スポットまでの移動手段をご紹介したいと思います。ベトナムの首都であり、政治と芸術の都市ハノイの旅行を思う存分満喫してください。

ベトナムの少数民族が一同集結!「民族学博物館」

2016年01月13日(水)

ベトナム全国各地に暮らす53の少数民族。彼らの生活や文化、習慣を模型やパネル、映像に収めている貴重な博物館です。日本人には馴染みのない少数民族がベトナムでどのような暮らしをしているのか。まだまだ未開の彼らの慣習をのぞくことができます。興味ない方でも見て回るだけで楽しめる博物館です。

フランスが作った悲しき遺物「ホアロー収容所」

2016年01月12日(火)

ハノイのホアンキエム湖南部に位置するホアロー通り1番には、19世紀にフランスが造ったベトナム人囚人を投獄するための監獄があります。現在では一部を一般公開しており、雑居房や独房、足枷をはめられた囚人の模型やギロチン台などをうかがうことができます。

ハノイで最も美しい湖「タイ湖」と鎮国寺を散歩

2016年01月07日(木)

ベトナム北部ハノイには、市街地だけでも10以上の湖が点在しています。ハノイ市中心に広がるのは言わずと知れたホアンキエム湖ですが、そこからタクシーで北上したところにあるタイ湖は、ハノイで最も美しい湖と称されています。今回はタイ湖及び湖中央にある鎮国寺をご紹介します。

ハノイのバックパッカーエリア「ゴーフィン通り」を歩く

2015年12月25日(金)

ベトナムのバックパッカー街といえば、ホーチミンのファングーラオが最も有名です。世界中のバックパッカーをはじめとした旅行者がここに訪れ、インドシナ旅行を満喫していきます。ハノイ市街地を通る「ゴーフィン通り」は、幅狭い道ですが、まさにバックパッカーが親しみを持つ町並みが広がっています。一般の旅行者もハノイ大教会の近くなので、ふらっと立ち寄ってみてください。

ハノイ旧市街は夜が魅力!ナイトマーケットにご案内

2015年11月10日(火)

ハノイホアンキエム湖の北部に広がる旧市街は、かつては商業が栄えていた町でした。現在でものその名残は随所でうかがうことができます。ハノイ観光のメインエリアでもありますので、事前に旧市街の楽しみ方を押さえておきましょう。今回は旧市街の概要をお伝えします。

ハノイ旅行で押さえておきたい7つの料理

2015年11月06日(金)

南北に長い国土を持つベトナムでは、日本のように地域によって料理に特色があります。今回紹介するハノイ料理は、ハノイ旅行の際に必ず押さえておきたいもの。現地人にとっては定番ですが、旅行者にとっては、ガイドブックに載っていないものもありますので、旅行者は滞在中に全部食べられるよう、しっかりとメモしてください。

著者プロフィール

著者写真

ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。
  • ベトナム さくっと 早わかり!
  • カンボジア さくっと 早わかり!