ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

観光スポットの記事一覧

トンレサップ湖で暮らす「コンポンプルック村(乾季)」を観光

2017年06月10日(土)

東南アジア最大の湖であるトンレサップ湖で暮らす約3000人の人々。そこには一つの集落ができ、子供たちの通う学校や英語塾を見学することができるほか、彼らの生活に密着した風景を歩くことができます。今回は「コンポンプルック村」をご紹介します。

東南アジア最大の湖「トンレサップ湖」~乾季

2017年06月09日(金)

雨季の時期になると実に1万キロ平方メートルにも及ぶトンレサップ湖は、名実ともに東南アジア最大の湖。世界遺産のアンコール遺跡群と並ぶシェムリアップ観光における欠かせない名所となります。今回は乾季のトンレサップ湖をご紹介します。

地雷撤去作業に尽力する一人の男「地雷博物館」

2017年06月03日(土)

シェムリアップ北部に位置する「地雷博物館」。アキーラ氏が建てた小さな博物館内には、除去した地雷や地雷の種類、孤児の子供たちの写真などを展示。かつてはクメールルージュの子供兵だったことから、カンボジアへの償いとして生涯地雷撤去に尽力することを誓う。そんな彼の軌跡を博物館で御覧ください。

カンボジアの黒の歴史を知る「キリングフィールド」

2017年06月02日(金)

カンボジアには全国に300以上のキリングフィールドがあり、今回紹介するのはシェムリアップの市内中心にあるところ。外国人観光客も訪れやすいので、カンボジアの歴史に少しでも触れたいと考えている方は、マストで訪れてほしいところ。より詳しく知るためにも、ツアーガイドい

昼も営業中「アートセンターナイトマーケット」

2017年06月01日(木)

オールドマーケットの橋向こうで毎日開催されるナイトマーケット。実は日中も営業している店が多いので、市内散策がてら立ち寄るのもおすすめ。アンコールナイトマーケットほどの人込みはありませんので、比較的落ち着いてショッピングに専念することができます。

コウモリが集う広場も「ロイヤルインデペンデンスガーデン」

2017年05月31日(水)

今回紹介する「ロイヤルインデペンデンスガーデン」は、もとカンボジアの国王が住んでいた王宮周辺。現在はその象徴として建物だけが残されていますが、その周辺は由緒正しき寺院やコウモリが生息する広場などがあり、観光スポットの一つとしても人気があります。

プラダック村でパームシュガーをお土産に買おう

2017年05月17日(水)

シェムリアップ旅行のクメール土産として人気の「パームシュガー(ココナッツシュガー)」。長期保存が効く上、調理法はいくつも考えられるのでお土産に最適。そのパームシュガーを作っているプラダック村は観光名所の一つにも。今回はプラダック村でパームシュガーを買いたいと思います。

カンボジアの香りを感じる。「オールドマーケット」

2017年05月11日(木)

シェムリアップ観光の市街地南方にあるオールドマーケット。現地人の台所として早朝をピークに多くの人で賑わいます。また、旅行者向けのお土産を扱うお店も年々増えてきているので、カンボジア土産はあらかたここで揃えてしまうことができます。今回は「オールドマーケット」をご紹介します。

カンボジア最大の繁華街「パブストリート」

2017年04月30日(日)

シェムリアップの中心に広がる繁華街「パブストリート」。アンコールナイトマーケット、オールドマーケット、アートセンターナイトマーケットなどにも繋がるメインストリートです。パブといっても女性、子連れファミリーなどでも楽しめます。今回はパブストリートを歩いてみたいと思います。

シェムリアップ最大の夜市「アンコールナイトマーケット」

2017年04月29日(土)

シェムリアップ観光の目玉として、また最大の観光スポットとして押さえておきたい「アンコールナイトマーケット」。市内に6つあるナイトマーケットの中でも最大規模を誇ります。今回はアンコールナイトマーケットをご紹介します。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。
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