ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

2016年11月の記事一覧

あの風物詩がベトナムにも上陸!ベトナム版ブラックフライデー

2016年11月30日(水)

アメリカ発のブラックフライデーは、アメリカ人にとっては1年でもっとも買い物に精を出す日。日本でもここ数年ブラックフライデーを定着させようと、各小売店は一斉値引きを実施していますね。そして、ベトナムでもホーチミンを中心にブラックフライデーを実施するお店が増えてきました。今回はその様子をご紹介します。

素朴なリゾート地ムイネーを歩く

2016年11月29日(火)

ムイネー旅行では砂丘や渓流、遺跡といった名所巡りもいいですが、ホテルの近くを自由気ままに散歩してみるだけでも十分楽しむことができます。リゾートといっても素朴さが残る港町を、心行くまで楽しみましょう。

レストランが有名!ムイネーの「ジョーズカフェ」に宿泊しよう

2016年11月28日(月)

オーストラリア人が経営するムイネーの「ジョーズカフェ」は、夜遅くまでバンド演奏を楽しめるオープンエアが人気のレストラン。そのジョーカフェには宿泊施設も併設しています。浅いプール付きだから子供も楽しめますし、大人はデッキチェアに寝そべって海を眺めながら読書に耽ることも可能。ムイネーリゾートらしい時間を提供してくれます。

フーコック島の石山殿周辺で夕暮れを楽しむ

2016年11月27日(日)

ベトナムで最も夕日が綺麗と言われるフーコック島。ユーンドン市の中心にある石山殿周辺は、日暮時になると現地人と観光客で毎日にぎわっています。屋台も多数出没するので、ゆっくりと時間が流れるベトナムリゾートを満喫していってください。

ブンタウの新ナイトマーケット「フォードゥックチン通り」

2016年11月25日(金)

ホーチミン郊外にあるブンタウ。そのブンタウのバックビーチ正面を通る「フォードゥックチン通り」は、言わずと知れた安宿街。しかし、夜になると多くの屋台や食堂でにぎわう、ちょっとしたナイトマーケットとしての顔も持っています。今回はフォードゥックチン通りをご案内します。

カップル&ファミリー必見!ブンタウの夜を楽しむ

2016年11月24日(木)

ホーチミンから催行されているブンタウ日帰りツアーは、夕方には帰路に向かってしまいますので、ブンタウの夜を楽しむことができません。しかしそれではもったいない。個人で一泊するつもりで、海の町ブンタウの夜をお楽しみください。

ブンタウの海鮮食堂街で海を見ながらシーフード三昧

2016年11月23日(水)

近年は日本人観光客の姿も見られるようになったブンタウ。ホーチミンから気軽に行ける港町ですが、今回はそのブンタウの海沿いに並ぶ食堂街をご案内します。どのお店も新鮮な海鮮を扱っていて、注文すればその場で調理してくれます。海を眺めてとるシーフードは南国情緒たっぷりです。

カントーの食堂街と言えば「デタム通り」。

2016年11月22日(火)

メコンデルタ地方の中心都市である「カントー」。今回紹介する「デタム通り」は、食事処が並ぶ食堂街。ローカル風情漂う道で、外国人旅行者の姿もちらほら。観光の要所でもあるので、カントー旅行する方は必ずチェックしていただきたいスポットです。

カントーのメインストリート沿いにある観光スポット「カントー博物館」

2016年11月21日(月)

カントー旅行では必ずお世話になる、大通りのホアビン通り1番地にあるカントー博物館は、カントーに暮らす人々の生活の移り変わりや歴史をパネルや模型で分かりやすく説明してくれます。あまり知られていませんが、抗仏戦争、ベトナム戦争時には激戦区でもあり、そのときの苦難の歴史も紹介。今回は「カントー博物館」を紹介いたします。

ムイネー観光の名所として押さえておこう。「チャム塔(ポー・ハイ遺跡)」

2016年11月20日(日)

ファンティエットからムイネーに行く道中にあるチャム塔は、8~9世紀にかけて建立されたチャンパ王国の遺跡です。かつて海洋国家として栄えた独立政権の夢の跡を追う旅もまた一興。ムイネーよりなので、タクシーですぐに行くことができるムイネー観光の名所として外国人に支持されています。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。
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